FX取引の税金対策 くりっく365
■くりっく365とは金融先物取引所が運営する外国為替証拠金取引の呼称のことです。
有利性、安全性、税制優遇の3点を完備しており、外為取引の可能性を一気に広げたといえます。
これは投資運用の新サービスとして注目されています。外国為替証拠金取引(FX)会社は、クリック365に上場しても運営はできますが、クリック365上場企業で取引を行うと、さまざまな利点が得られるのです。それは何かといいますと、
1税金の優遇、
2資産の安全管理、
3損失の繰越控除の3つとなります。
では税金の優遇ですが、クリック365上場企業の税率は、20%(所得税15%、住民税5%)ですので、クリック365上場企業では、為替証拠金取引での利益は、税率が20%(所得税15%、住民税5%)より増えることはないのです。(通常は利益が上がるに連れて税率も上がる)
次に資産の安全管理のメリットですが、クリック365上場企業では、お客の資産は、公設の取引所に預託されてますので、万が一、取引会社が倒産したとしても、お客の資産は全額保護されることが出来るのです。
最後に損失の繰越控除についてですが、クリック365上場企業は、繰越控除をすることが出来るので助かります。この繰越控除とは、簡単に言いますと、仮にFXで損をした場合ですが、確定申告により、翌年以後の3年間で儲かった年に、損失分を繰越金として税金の参入計算が出来ることです。
これは、クリック365上場企業以外では出来ない大きなメリットということが出来ます。それから、くりっく365のメリットの最大の特徴は申告分離課税ができることです。申告分離課税にしますと税率が一律20%となります。
くりっく365以外の業者を使っている人が、くりっく365に換えるのは、この税率が一律20%の部分に魅力を感じているからとも言えます。通常の店頭業者の場合は通常の所得と合算されるため、所得が多くなればなるほど、税率が上がりますが、少しでも利益を追求する人は「くりっく365」はやはりお勧めといえます。


